2013年09月24日

OCN980(OCNモバイルONEの一番安いプラン)

首題プランの登場により、女房はその月額980円(SC-03eに挿している)と、電話番号変更が面倒という理由で寝かせているauのプランSSシンプル(IS11Tに挿している)月額980円で月額2,000円以下となっている。

OCNモバイルONE・・・980円/月+Fusion IP-phone Smartの通話料(殆ど費用発生しない)
au(プランSSシンプル)・・・980円/月

しかも後者は1,050円分の無料通話付。

さて、なぜ2台持ちにしているのか。
女房はモバイルルータを持ち歩きたくないのだそうな。重いのだと。
MobileCube やMobile Slim は軽いのに。
鞄に入れるとかさ張るのだそうな。
かさ張らないのに。
それと、次の「MVNO-SIMのデメリット」を補完するため、というのが一番の理由。

1.MNP権がない
2.SMSが使えない
3.電話番号変更を知人に通知しなければならない

ここで実は、今回の本題。OCN-SIMの有力な対抗馬が出てきました。
同じMVNO-SIMで、

DTI ServersMan・・・490円/月

しかも、150円/月でSMSも使える。
ただし、スピードが100k。
しかし、6ヶ月有効な100MB分の速度制限解除が263円。
Mobile Cube を持っている私と一緒の時はWIMAX、自宅ではeo、と、実際にSIMで通信することは殆ど無いと思うので、これはお得!
しかも2台持ちしなくて良い。
どう?

いや、実はよく考えてもらえればわかるけど、上記はOCN-SIMのデメリットに対して2.しか改善できていない。単に、より安いってだけ。
つまり、2台持ちを解消するには至らない、ってことになる。
アプリを使えばOCN-SIMでもSMS利用可能って情報もある。まだ試してないけど。

しかもauには980円の無料通話分が付いているから、実質0円。
1台にするのは当面有り得ないかな。

という訳で、安さのみ考えた場合、単純にOCNからDTIに切り替えれば、毎月約500円浮く。どう?
事務手数料は3,150円かかるけど。
(この、安いものが出るたびに乗り換えると事務手数料がすごく高額に感じるようになる。)

一応、OCNではなぜだか現在の通信量が確認できないみたいで、以下アプリで毎月どうなのか確認した上で検討するのも良いかも。
http://see-ya-later.cocolog-nifty.com/blog/2013/04/data-counter.html
posted by ybj at 17:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 通信費節約 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ハードウェアQWERTYキーボード付スマートフォンの新機種

噂すら全く無いので(後継機はでないのだろうという悲観予測を散見するぐらいで)、慌てて考えた。

最も軽い202Kと最も小さくて軽いQWERTYキーボード(中国製で不評も多いが)の組合せも検討したがイマイチ。

かくなる上はと今更ながらハードウェアQWERTYキーボード付スマートフォンを発売したことのあるメーカ(富士通東芝・シャープ・LG・SONY)に直談判(と言っても電子メールだが)することにした。
SONYだけは意見受付の連絡先がなかったので送らなかったが、他3社には以下文面を送ってみた。(無論機種名などは変えて送った)

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IS11Tを愛用させて頂いています。
発売から2年が経ちましたが、まだ後継機について情報が何も出てきませんね。
登場を強く希望します。

NTTドコモ社の「ツートップ戦略→iphone販売」という流れは、代わり映えのしない機種しか企画できないAndroidハードメーカ陣営の体たらくぶりからは当然と言えます。
ここでAndroidハードメーカとして生き残るにはなにか特徴を打ち出す必要があると思います。

現在のグローバル経済の流れは、社会の多様化と逆行する「単一化・画一化」の流れです。
これではどんどん縮小する最大公約数の需要しか捉えることが出来ません。しかもその少ないパイを数多のメーカが奪い合う、 という・・・。

他業種ではグローバル化とともにローカル化も進んでいます。
(グローバル化の波に飲まれっぱなしで何ら手が打てていないのは家電業界だけです)
少ない需要に対し、的確に対応することがこれからは求められると思います。
そうしてメーカの特徴を打ち出さなければ、数多のメーカに埋没・共倒れする他ないでしょう。

スマートフォンのケースカバーメーカを見習ってください。
数多くのメーカが数多くの種類のケースカバーを販売していますが、各社毎年高い利益率を叩き出しています。

本当にAndroid端末はこれまでのように凡庸なものしか発売できないものでしょうか?
ガラケー末期はデザインを売り込んだInfobarなどが売れました。
スマートフォンは皆カバーを買うからデザインなんてどうでもいい、と思い込んでいませんか?
カバーも含めて開発すればもっと独自の機種が編み出せるはずです。

例えば、「キーボード付きの折りたたみで耐衝撃性が高くカバー不要」という機種とか。(IS01がありましたが今こそもう一度)
例えば、「オプションカバーを有名デザイナーに依頼し、しっかりTVCMでおしゃれに宣伝する(無論有名人不要)」だけでも良いと思います。

そこで、私の希望はIS11Tの後継を発売できないのであれば、最悪、「現在販売中の全機種にオプションのキーボード付きカバー」を発売して欲しい、ということです。
必ずオプションラインナップに加えて欲しい、ということです。

というか・・・、そもそも「ハードウェアキーボード付スマートフォン」、しっかり人気アイドルを使ってTVCMで宣伝するだけで爆発的に売れると思いますよ!!

何なら、キャリアに依存しないSIMフリー機を発売してください!!高くても買いますよ。ファンは。
OCN980やFusionIPphoneもあるのですから。
ちょうどドコモ社への仕返しになりますね。

以上、長文失礼致しました。
他社にも同じ内容の文書を送るので、早い者勝ちだと思います。本当に危機ですよ!
判っていると思いますが、アベノミクス好景気などにあぐらをかいていると大変なことになりますよ。
頑張って下さい。
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各社そこそこ心のこもった返信が来たが、まあ、厳しいんでしょうね。
本当にどうしよう。
今更ながらRoot化を猛勉強中。ものすごい労力。時間対効果を考えると、全くろくでもない事だとは思うんだけど・・・。こだわってしまう・・・。
posted by ybj at 16:53| Comment(0) | TrackBack(0) | ITガジェット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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