2015年07月02日

Surface Type Cover(D7S-00020)がSurface3でも使える!

掲題のとおりです。 実機で試しました。キータイピングは全く問題ありません。
ただ、「キーボードを裏返してタブレット利用する場合にもキーに反応してしまう」「閉じても画面OFFやスリープになってくれない」という二つの問題を確認して売却しました。

とりあえず17,000円ものキーボードを買えない、という方には、ヤフオクなどで7,000円から10,000円程度で取引されているようなので良いかもしれません。
posted by ybj at 13:22| Comment(0) | TrackBack(0) | ITガジェット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月19日

Windows8.1の設定(タブレット用)

10.1インチタブレットを使っているが、Windowsタブレットの魅力は何と言っても「2画面操作の自由度」と「一般的なWindowsアプリ(デスクトップアプリ?)が使える」の2点。のみ、とも言える。
AndroidやiOSでも良いのだけど、その2点だけでチョイスした。

さて、その2画面も、10.1インチだからか、時々窮屈。
よくやるのがデスクトップアプリとストアアプリを左右に並べる、なんだけど、デスクトップ側のタスクバーが窮屈で、開いているアプリが多いと切り替え表示になる。タッチパネルではこの切り替えがとても難しい。
もちろん、タスクマネージャから起動中タスクの切り替えでも良いのだが、それも面倒。
で、できる限りの工夫。

タスクバーのプロパティから「小さいタスクバーボタンを使う」にチェック。

これだけでも結構領域に余裕が出ます。

それ以外にも私の設定内容は以下の通り。
無題0.jpg

こんなに幅を利かせていたのが
こんなに幅を利かせていたのが。

こんなにシェイプアップされます
こんなにもシェイプアップされます。


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posted by ybj at 18:50| Comment(0) | TrackBack(0) | IT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月19日

マエストロ!を観て

「毎日かあさん」ですごいな、と思ってたんだけど、メジャー映画臭が強烈だったので期待せず観たら、度肝を抜かれた。
過去大量の映画を観てきたが、驚くことに過去最高と言い切れる。
と身近な人には触れ回ってたのだが、ブログには途中まで書いて放置していたらほとんどの映画館で上映終了になってしまった。
まだ二番館や三番館では上映されるようなのでまだの方は是非。
音楽映画なので大音響の映画館で観ないと!

過去最高の一つ、というのはたくさんあるのだけど、明らかに頭一つ抜き出ています。
去年20年ぶりに過去最高を塗り替えた「her」に続いての快挙です。
「her」と「マエストロ!」を比べるのは難しい。
新しい社会を提起するという大仰な仕事を映画に溶け込ませる上で、その映画表現があまりに優しさに溢れさせることに最大限注力されているにもかかわらず映画としてだけでなくSFとしてもどこにも隙がない「her」と、単純に「魅力的な人間による音楽成功譚」が極めて緻密にクライマックスへの布石が張り巡らされている「マエストロ!」。比較する必要はない。どちらも圧倒的に最高。

マエストロ!の良いところをもう少し詳しく。
何が緻密って、ストーリー構成については漫画があるので取沙汰する必要がないが、ワンシーンごとが緻密に完璧だから次のシーンとのつながりに感動できる。カットごとシーンごと。
要は映画としてのシーンのつながりが魅力に溢れている。案外こういうところに感心できる映画って少ない。
どう緻密かというと、一つ判り易いのがシーンが大仰にならずセリフで説明されなくても画面で理解できるように作られているところ。
普通だったらもっと説明的な演出や画面構成になるところを少し引いていたり。
明確なキャラクタばかりなのに、あえてその反動としてか演出が明らかに抑えられている。
くれぐれも丁寧にシーンが繋げられているので静かに確実に観ている側の感情が高まっていく。シーンを追うごとに。

と、こういう部分ってなかなか判る人が少ないと思う。でも、誰にでも伝わると思うんだけど。
しかしながら、知り合いの年輩の映画ファンに「マエストロ!ってとてつもなく良かったですよ」というと「観た。西田敏行がうるさくていまいちだった」だって。
そんな馬鹿な。普段はうるさい西田敏行が渋すぎたのに。ネタバレだけど、あの西田敏行スマイルが終盤のクライマックスまで封印されてる点もものすごく効果的。

探偵ナイトスクープに関して、いまだに上岡龍太郎から西田敏行に交代したことを嘆く人が多いが、その上岡龍太郎の息子が西田敏行を取る、これだけでも美しい、、、いや、そんなことはもちろん全くどうでも良くて。
とにかく、小林聖太郎、また一人「最強の映画監督」として確定した。
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posted by ybj at 20:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画館紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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